福島県会津若松市の建築会社 有限会社白岩建匠(しらいわけんしょう) 会津の百年杉で建てる家 新築・リフォームお任せ下さい。

エアコン1台で住む家

最近、おしゃれな外観の新築一戸建てをみかけました。素敵だな~と思い見つめていましたが、ふと何か違和感が……南側のリビングらしき所の前にも、東の玄関脇にも西側にも二階にも、見渡せる限り計5台のエアコンの室外機が……せっかくのかっこいい家なのに残念感が漂っていました。(エアコンの台数は今の世の中ステータスではないはず…)入った瞬間暑いんだろうなぁ。電気代もさぞかし大変だろうなぁ、ソーラーサーキットの家なら1台ですむのになぁと思わずにいられませんでした。エコの時代ですよ。少ないエネルギーで暮らしませんか?ソーラーサーキットの家は特殊な部材を使用するので建てる際多少お金がかかりますが、20年、30年と住み続ければきっと元以上のものがありますよ。だって作りが違います。

本当にエアコン1台?と思われる方、ぜひ体感ハウスへのご来場お待ちしています。

 

屋根裏まで使える家

ソーラーサーキットの家の小屋裏は、屋根躯体の外側で断熱するので、夏も暑くなりません。ソーラーサーキットの家以外でロフトを作ったら、それははっきりいってサウナです。一般的な家では、夏は1階が涼しく、2階はじりじりと暑くなりがちですが、ソーラーサーキットの家は家中がどこでもほぼ一定の涼しい温度。もちろん屋根裏だって各部屋と同じなのです。せっかくのスペースを有効利用しましょう。旦那様や奥様の趣味の部屋、子供たちの秘密基地、シアタールームやミニ図書館などなど楽しみな夢が広がります。また、快適なソーラーサーキットの家のモデル展示場があります。見て泊まって体感してください。

そしてただいま、会津若松市内にソーラーサーキットの家を建築中です。構造など見学したい方はご一報ください。福島県会津若松・ソーラーサーキット(SC工法)

断熱いろいろ

白岩建匠の家ができるまで④

いよいよ完成をお見せすることができます。

1.玄関のアプローチ。バリアフリーで手すりも設けました。

DSCF5189

 

 

 

 

 

 

 

2.広々としたリビングダイニングが出来上がりました。

DSCF5166

 

 

 

 

 

 

3.キッチンには大容量の食器棚が備え付けられました。

DSCF5168

 

 

 

 

 

 

 

4.清潔な白のユニットバスです。

DSCF5171

 

 

 

 

 

 

 

5.明かりを上手に取り入れたトイレ。

DSCF5173

 

 

 

 

 

 

 

6.どの部屋も収納がたっぷりです。

DSCF5170

 

 

 

 

 

 

 

7.二階の一室には、ロフトも設けました。

DSCF5182

 

 

 

 

 

 

 

8.ベランダも広く、洗濯物をたくさん干せます。

DSCF5184

 

 

 

 

 

 

 

ソーラーサーキットの家の家は一般的な家と比べると格段に隙間が少ないのだそうです。

いわば、魔法瓶のような家。そして、空気は自動で入れ替わりいつも清潔。

夏も冬も少ないエネルギーで本当に気持ち良く過ごせるんです。

快適な住まいをお探しの方、家づくりは、「ソーラーサーキット」を調べてからでも遅くはありません。

白岩建匠の家ができるまで③

1.クロスを貼る前の写真です。

DSCF5074

 

 

 

 

 

 

 

2.システムキッチンが入りました。

DSCF0627

 

 

 

 

 

 

3.太陽光発電システム搭載です。

DSCF5076

 

 

 

 

 

 

4.ソーラーパネルが綺麗に並びました。

DSCF5123

 

 

 

 

 

 

 

5.玄関も丁寧に作っていきます。

DSCF0611

 

 

 

 

 

 

 

6.砂利の上にコンクリートを敷き詰めていきます。

DSCF0613

 

 

 

 

 

 

 

7.スロープと階段を作ります。

DSCF0619

 

 

 

 

 

 

8.綺麗に塗り固められました。

DSCF0615

 

 

 

 

 

 

ソーラーサーキットの家は一般的な建て方に比べ、少々割高ではあります。予算はご相談ください。

ある脳外科医の先生(ソーラーサーキットの家にお住まい)が言っておられました。

「家の中というのはよく人が命を失う場所なんです」「温度差があるということが、絶対的によくないんです」

「隙間だらけの家で光熱費が2~3万もかかる家よりトータルで考えれば出費は少ない」

「我慢して厳しい環境の家に住むより、住み心地のいい家に暮らせるということはお金の問題以上に大事」

だと。     次回へ続く。

 

白岩建匠の家ができるまで②

つづきまして、基礎がしっかりと出来上がった次は建て方が始まります。

1.床下張り。

床下張 (1)

 

 

 

 

 

 

 

2.重機を使っての建て方。会津の百年杉です。

建て方2 (2)

 

 

 

 

 

 

 

3.しっかりと建てていきます。

建て方1 (5)

 

 

 

 

 

 

 

4.二階のパネルが入りました。

2Fパネル入れ (3)

 

 

 

 

 

 

 

5.ソーラーサーキット独自の断熱材で、すべてを覆います。

DSCF0554

 

 

 

 

 

 

 

6.屋根は実は二層に断熱材が入ります。暑さも寒さもシャットアウト!です。

屋根断熱2層目 (5)

 

 

 

 

 

 

 

7.屋根裏には空気を運ぶダクトが張り巡らされています。

DSCF0574

 

 

 

 

 

 

 

8.循環システムで家中の空気がいつもきれい。ほこりや花粉もフィルターで除去します。

DSCF0576

 

 

 

 

 

 

春夏秋冬、一年を通して自動で家の中の空気(温度、湿度)を快適に保ってくれるソーラーサーキットの家

夏の暑い日、仕事から帰ってきて家へ入った時のモワーッとしたあの空気のよどみが感じられないのです。

凍えるような冬も、家の中は自然にふんわりと暖かい。ダッシュでストーブをつけるなんてことはもうしなくてもよいのです。

それは、ソーラーサーキットの家が留守の間も家の中の空気を常に循環させてくれているから。

家中の温度が常に一定で、お風呂場が寒いとかキッチンが外と同じ気温だなんてことはもう皆無です。

次回へ続く。

 

 

Powered by WordPress | Designed by: free drupal themes | Thanks to hostgator coupon code and wordpress hosting